一日に必要な野菜はこんなにたくさん!?あなたは摂れてますか?

成人の一日に必要とする野菜の量は「350g」とされています。緑黄色野菜120g、淡色野菜230gが推奨されていますが、これがどれくらいの量かというのはあまり想像がつきませんよね?

野菜必要量

【一日に必要な野菜の量350g】

生野菜で計算するとこれだけの量になります。流石にこれだけの量の生野菜を毎日食べるのは難しいですね。

では、調理した場合はどれくらいの量になるのでしょうか?

1日に5皿と考えるとわかりやすい

副菜となる「野菜を主材料とした料理」を1皿と考えます。たとえばきんぴらごぼうの小皿、付け合せのコールスローサラダ、ほうれん草のおひたしの小皿などです。

メインとなる大皿料理が野菜炒めやチンジャオロースのような「野菜を主材料とした料理」の場合は2皿として考えます。これを合わせて5皿となるようにするとよいと言われています。


野菜5皿分


もし朝ごはんやお昼ご飯で野菜を食べなかった場合、一日に必要な野菜の量を満たすためには晩御飯のメニューのすべてが野菜料理になってしまいますね。

調理をすることで生で食べるよりもかさは減りますが、それでも意識しないと毎日クリアするのは難しそうです。

栄養素のバランスも重要

厚生労働省の推奨している一日の野菜の摂取量が350gとは言っても、ただ350g分食べればいいというわけではありません。

例えばキュウリを3本丸かじりして「これで300gぶん!」ということにはなりませんし、キャベツだらけのサラダばかりをむしゃむしゃ一生懸命食べても栄養に偏りが出てしまいます。

「ビタミンCの一日の推奨摂取量は100mgです。ビタミンAが1,800IU~2,000IUで、ビタミンB1が…」と言われてもあまりピンとこないため、目安として「350gくらいです!」と言っているだけにすぎません。

なので、たくさん野菜を食べるということよりも、バランスよく栄養素を摂取するということが大事だということを覚えておいてください。

加熱調理して野菜を摂取する場合は加熱によって壊れてしまう栄養素があるため、正しい調理方法も要求されるため、欠かさず続けていくのは結構大変です。

バランスよく栄養素が入っているのが青汁

商品として買える青汁というのはこの栄養素のバランスという部分をしっかりと考えられて製造されています。特に、毎日の食事だけではどうしても不足してしまいがちな栄養素をしっかりと摂れるのは大変魅力的です。

もちろん青汁だけを飲んでいれば健康を維持できるというような「万能のお薬」ではないので、健康的な食生活にプラスして青汁を飲むというのがベストといえるでしょう。

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