乳酸菌や酵素入り青汁はさらに吸収効率がUP!?

青汁は凝縮された野菜の栄養素が詰まっているため、たくさんの野菜を食べなくてもかんたんにビタミン、ミネラルや食物繊維が摂取できます。

しかし、生野菜を摂取した時に一緒に摂れる「食物酵素」を多くの青汁では摂取できません。青汁を製造する過程で熱処理をするため、酵素のほとんどは破壊されてしまうのです。

近年はこの失われた酵素を補ったり、さらに乳酸菌をプラスした商品も多く発売されるようになりました。

さらに新しい製法もどんどん確立され、低温処理でもともと生の野菜に存在していた酵素を生かしたまま加工をした青汁というのも登場しました。

酵素の働きとは?

「酵素ダイエット」というものが流行ったりして、今注目度が高まってきている酵素ですが、一口に酵素と言ってもいろいろな種類があるようです。しかし、どれも私たちの健康にとって重要なもので、この酵素が人間の生命活動をつかさどっているのです。酵素がなくなると生き物は生命活動が停止してしまいます。それくらい重要なものです。

青汁に含まれている酵素の働きとしては、野菜から摂りいれた栄養素を有効的に働かせたり、老廃物や脂肪排出のデトックス効果、新陳代謝アップなどの働きを促してくれるものです。

その為、十分な酵素が体内に常時供給されていると、血液がサラサラになり、人間が本来持っている自然治癒力が機能するようになり、免疫力が高くなります。

さらに、ホルモンのバランスや神経の働きを良くするという働きもありますので、健康を保つためには必要不可欠な要素です。

乳酸菌入りの青汁は、従来の青汁の効果である野菜に含まれる十分な栄養や食物繊維を摂取するだけではなく、乳酸菌を配合することで、腸内環境を整え、摂取した青汁の栄養成分を無駄なく摂取できるように工夫されたものです。

なぜなら乳酸菌は、腸内にある悪玉菌が増えるのを阻止し、善玉菌を増やす働きをするので、乳酸菌を摂取すると、腸が正常に機能するようになるからなのです。

乳酸菌というと、ヨーグルトなどの乳製品を思い浮かべる方も多くいらっしゃると思いますが、青汁に配合されている乳酸菌には、植物性の乳酸菌が配合されているものもあり、乳製品にアレルギーがあっても摂取することができます。

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