悪化する現代人の食生活に警鐘!!青汁で食生活の改善ができます!!

近年は日本人の食事の欧米化が進んでおり、多くの人に栄養の偏りが生じているのが現状です。

欧米食の特徴としては、こってりとしたものがとても多く、肉や揚げ物、バター、チーズなどの乳製品も多用されています。

欧米食の特徴

ファストフードに代表されるハンバーガーやフライドチキン。美味しくて好きという人も多いかと思いますが、こういうお店で食べる食事というのは野菜がほとんど入っていません。ハンバーガーの中のピクルスやレタスだけで健康でいられるなんて到底思えませんね?

イタリアン、フレンチ、中華も同様です。忙しくて外食が多いという人もいるかと思いますが、野菜が必要なだけ取れるメニューというのはなかなかありません。

  • 塩分、糖質、脂質の過剰摂取
  • 揚げ物などの高カロリー食品
  • 多量に食品添加物の入った食品

こういった食生活を続けていると、野菜不足によるビタミンやミネラルの摂取不足ということが起こってしまい、病気にかかるリスクがどんどん上がっていきます。

もしあなたが、よっぽど意識して野菜を摂取する食生活をしていない限りは、このような傾向に当てはまってしまう可能性が高いので注意が必要です。

病気へ一直線?外食生活

例えば、外食に行って一般的なメニューを頼んだときの場合を例に挙げてみましょう。

ステーキ

ステーキにサラダセットがついたメニューを頼んだとします。そうすると

  • サラダ
  • スープ
  • ごはん
  • ステーキ

という感じになるのが一般的ではないでしょうか?それぞれ説明していきます。

サラダ

付け合せのサラダというのはほとんどがキャベツの場合が多いです。ちょこっとだけコーンやキュウリ、トマトなどが乗っていたとしても、緑黄色野菜が使われることはありません。これではビタミン類やミネラルは全然必要量に満たないことになります。

スープ

スープに関しては、万人に好まれる味付けにするために塩分が多く含まれています。お味噌汁であれば発酵食品を摂取できるのですが、どちらにしても塩分が多いのは間違いありません。コーンスープなども炭水化物が多く含まれているため、糖質と考えていいでしょう。

ごはん

ご飯の量は、男性でも女性でも満足できるように多めに出される場合が多いです。なので、糖質過多となってしまいます。

ステーキ

ステーキは牛肉が使われているので、動物性の脂を大量に摂取することになってしまいます。さらに、味付けのために使うタレも塩分が多く含まれています。

動物性の脂肪というのは、卵やバター、チーズなどにも多く含まれており、血中コレステロールを上げるため体に悪い影響を与えます。よっぽど意識して食事をしていない限りは過剰摂取となってしまう場合がほとんどです。

魚の脂はコレステロール値を下げるなどの働きがあるのでどんどん摂るべきですが、外食でおさかなを食べる機会って少ないですよね。どうしても牛肉や豚肉になってしまいます。

さらに、付け合せの揚げ物などについても、いい油を使っているケースはほとんどありません。「トランス脂肪酸」というものが使われている場合がほとんどで、このトランス脂肪酸というのは窓際の日の当たるところに何年もおいておいても腐らず、カビも生えず、ねずみやゴキブリさえよってこないのです。食品であればこれが異常なことだというのはわかるかと思います。

カロリーの過剰摂取

このような食生活では一食のカロリーは1,000キロカロリーを軽く超える場合がほとんどです。

一日に必要な摂取カロリーというのは、年齢や体重によっても変わってきますが、成人男性で軽い立ち仕事や営業をしている場合で平均「2500キロカロリー」程度、女性でデスクワークや家事などの軽い仕事の場合で平均「1750キロカロリー」程度です。

さらに、炭水化物やたんぱく質、脂質ばかりの摂取となり、ビタミンやミネラルの摂取はほとんどできていないと言っていいでしょう。

食生活の乱れによる病気発生のリスク

食生活の乱れが続くとどのような病気が発生するのかを見てみましょう。

生活習慣病

よくいろんな場所で聞く「生活習慣病」ですが、どんなものかはあまり詳しく知らないという人も多くいるかと思います。

実は知らないだけで、生活習慣病にかかっている人はかなり多いことはご存じでしょうか?

  • 高血圧症 (3100万人)
  • 高脂血症 (3000万人)
  • 糖尿病 (740万人)

平成14年の調査で人口の半分に匹敵する47%がこのうちのどれかに当てはまっているという結果が出ています。10年以上前の調査結果ですが、現在はさらに病気にかかっている人が増えていると言われています。あなたの生活は大丈夫だと言えるでしょうか?

生活習慣病からくるさまざまな病気が心配されます。

痛風、メタボリックシンドローム、狭心症、くも膜下出血、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、骨粗しょう症、がん(肺がん、胃がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん、子宮頸がん、白血病)

病気の症状が出ないとなかなかぴんと来ないかもしれませんが、病気にかかってからでは遅いのです。

病気発生の前に対策を!

病気のリスク

体調を崩してすごく具合が悪い時を思い出してみてください。大きなけがをしてすごく痛い思いをした時のことを思い出してみてください。

食生活の乱れからくる病気によって生活習慣病にかかると、さまざまな病気が併発するため、すごく体調が悪くなってしまったり、ものすごく痛い症状が続くことがよく起こります。

さらに入院や通院で医療費が多額にかかってしまうでしょう。不景気の今、病院代にかけるお金もたくさん捻出できるとはかぎりません。

そういうことを未然に防ぐために、今から青汁を飲む習慣をつけることをおすすめします。毎日楽しく元気に過ごし、将来医療費に多額のお金をかけなくてはいけなくなるリスクを大幅に減らせることを考えると、毎日一杯の青汁を続ける習慣はとても効率がいいのです。

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