これでもう迷わない!青汁を選ぶときの【3つのポイント】とは?

現在発売されている青汁はたくさん種類があって、どのようなものを選べばいいのか迷ってしまうかと思います。

青汁を選びで失敗しないようにチェックしておきたい重要なポイントを紹介したいと思います。

なぜ青汁を飲むのかが重要

一番最初に意識して欲しいのが、「なぜ青汁を飲もうと思っているのか?」という部分になります。それがはっきりしていないと自分に一番合っている青汁を見つけるのが難しくなってしまいます。

  • 健康のために青汁を続けていきたい
  • 美容のために青汁を飲みたい
  • 特定の病気の症状改善を目的として青汁を飲みたい

例えば、「おなかの調子を整えたいのであれば食物繊維が豊富なものや乳酸菌入りのものを選ぶ」、「美容のために飲むのであれば美容成分がプラスされたものを選ぶ」、「長期的な健康管理のために続けていきたいと考えているならば飲みやすくてコストパフォーマンスのいいものを選ぶ」といった具合です。


これを踏まえたうえで、それぞれ項目ごとに選び方のポイントを説明したいと思います。


風味(におい)で選ぶ

まずーい!もう一杯!

キューサイのCMでおなじみの「まずーい!もう一杯!」というセリフは有名ですね。

これは当初、「こいつは悪人にも良いぜ」というセリフだったのですが、あまりにもまずかったため、俳優の八名信夫さんがアドリブで考えたセリフなんだそうです。

最近の青汁は味の改良がおこなわれてかなり美味しくなっているため、「青汁=まずい!」というのは一昔前のものとなりました。

しかし、一昔前よりもずいぶん美味しくなった青汁でも、苦手な人にとっては飲みづらいと感じてしまうかもしれません。

冷凍タイプ>粉末>フリーズドライ>グリーンスムージー>ジェルタイプ>錠剤の順に風味やにおいにクセがあると言われています。

また、主原料によって味やにおいも変わってきますし、製造している会社によっても違いがあります。

はちみつ入りの青汁や、緑茶を加えて風味に整えたものなど味に工夫されていて飲みやすくなっているものを選ぶのもいいでしょう。

形状で選ぶ

様々な形状の青汁が発売されていますが、一番栄養価が高いのは冷凍タイプの青汁になります。しかし、忙しいと毎日冷凍の青汁を解凍して飲むというのはかなりの手間になってしまうでしょう。続けていくためには粉末タイプや錠剤タイプなど手軽なものがおすすめです。

飲みやすさを重視するか、それとも栄養成分を重視するかによっても選ぶ青汁の形状は変わってくるかと思います。

青汁の形状ごとの詳しい説明は【青汁の形状について】のページで紹介しています。

主原料で選ぶ

青汁の主原料によって味やにおいはもちろん、効果にも違いが出てきます。

飲みやすさ重視の「大麦若葉」、ダイエット効果の高い「桑の葉」、老齢による病気予防に役立つ「明日葉」。それぞれ長所があるので自分の青汁を飲む目的に合った主原料の青汁を選ぶと間違いありません。

青汁の主原料ごとの詳しい説明は【青汁の原材料について】のページで紹介しています。

予算で選ぶ

あまり値段の高いものだと、毎月続けるのが難しくなってしまうため、自分の予算に合ったものを選ぶのが一番です。

単品で購入するよりも、定期購入の方が月々に換算すると安くなる場合がほとんどなので、1日当たりいくらで飲めるのかということも考慮してみるのもいいかもしれません。

ただし、薬局やスーパーなどで売っている値段があまりにも安い青汁というのは原材料の生産が海外だったり、製造加工の段階で栄養素をしっかりと保って作られているかという点で疑問点が残ります。

こだわって作られている青汁というのは製造コストがかかるものです。なので安すぎる青汁にはどこかに問題があると考えたほうがいいでしょう。





初めて青汁を選ぶ場合は特に迷ってしまうと思いますので、以上のことを参考にして頂ければ幸いです。

どうしても決めかねてしまうのであれば、口コミの高い商品を選んでおくと後悔が少ないでしょう。

色々な種類をまずは買って試してみるというのもひとつの手かもしれません。

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