【アトピー症状の改善】ヒスタミン・ステロイドよりも青汁ってどういうこと!?

アトピーは幼児期に発症する場合が多いのですが、成人してからも再発するというケースもあります。

ケールを主成分とした青汁にはアトピーを改善へと導く効果があるという研究結果が出ています。

マウスへの臨床実験で青汁を与えた場合、7割の個体がアトピー性皮膚炎に効果がありました。

自然治癒力を高める

アトピーの治療に使われる抗ヒスタミン剤やステロイド剤というのはアトピーを抑制させるためのものであり、長期的に使うことによる弊害が心配されるほか、薬を飲むことでアトピーが完全に良くなるということはありません。根本的なアトピーの原因を薬で改善することはできないのです。


アトピーとはアレルギー症状のひとつです。改善のためには、洗濯洗剤を刺激の少ないものに変えたり、ハウスダストを減らしたり、食生活を改善したりというような方法がとられますが、どれも長期的スパンで考えていかないといけないものばかりになります。治療の方法は生活習慣を変える努力が主になります。

青汁を飲むことで、いきなりアトピーがよくなるということはありませんが、アトピーの要因となる部分を根本から改善していけるので、現在アトピーの薬を飲んでいる人も合わせて青汁を飲み始めることをおすすめします。


お肌の乾燥を防ぐ

アトピーのかゆみの原因として、肌の乾燥が大きな要因を占めています。子供の場合はかゆいとどうしてもかきむしってしまいます。

青汁にはお肌の調子を整え、含有水分量を高い数値で安定させる働きがあるので、かゆみを緩和させ、かきむしって悪化させてしまうリスクを低減させます。

子供のアトピーで悩んでいるお母さんにもケールを主原料とした青汁はおすすめできます。


その他のアレルギー症状にも効果あり

アトピー以外にも、小児喘息やアレルギー性鼻炎、花粉症改善にもケールが使われている青汁は効果が望めます。アレルギー症状に効く主原料はケールだけなので、大麦若葉の青汁や明日葉の青汁では効果は期待できません。

成分表示にケールがあるかどうかは確認してみましょう。


【青汁による花粉症の改善について】のページはこちら⇒

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