【血液をサラサラに】青汁がドロドロの血液の流れを改善!!

血液がドロドロだと動脈硬化を引き起こしやすく、血管が大変つまりやすい状態といえます。

症状が進行すると脳梗塞や、脳溢血、心筋梗塞、狭心症などの病気を引き起こす原因となってしまい、最悪死に至ります。

青汁を飲んで血液をサラサラに変えて病気を予防していきましょう。

なぜ血液がドロドロになるの?

血液がドロドロになる原因としては、食の欧米化により脂質や炭水化物の摂取量が増えていることが原因です


反して、野菜の摂取量は減少しているため、血中コレステロール値はどんどん上昇していきます。

血中コレステロール値が上昇すると、コレステロールが血管の壁にこびりつき、血管を厚くし、血液の流れを滞らせてしまいます。

そうして血液の循環が悪くなり不健康なドロドロの血液になってしまうのです。

太っている人だけに限ったことではなく、痩せている人でもこのようなことは起こるので、体型に関係なく食生活が乱れている人は決して他人事ではないのです。

ジャンクフードや揚げ物を好んで食べたり、肉食主体の生活を送っている人は今一度、食生活の見直しをしてみるといいでしょう


青汁が血液をさらさらに

青汁に含まれている成分には抗酸化作用が期待できるものが多数あります。活性酸素を還元し、身体の酸性化を防ぐことで血液がサラサラになります。このはたらきは青汁に多く含まれているビタミンEの作用によるものです。

青汁に含まれている「ピラジン」という物質が血管をふさぐ原因となる血栓を作りにくくします。

さらに、脂質や糖質の分解を助けたり、吸収を抑えるのにも青汁は役立ちます。


もちろん、荒れた生活習慣をそのまま続け、青汁を飲めばすべてOKというわけではないので、普段の生活をできる範囲で規則正しく変える努力をしながら、規則正しい食生活の補助として青汁を活用する習慣をつけていくことが大切です。

そうすることで血液がサラサラに変わり、あらゆる病気にかかるリスクを低下させることができるようになります。

このページの先頭へ