巷で騒がれているグリーンスムージーって一体なに?

グリーンスムージー説明

健康志向の強い若者や、人気のモデルなども愛用しているグリーンスムージーですが、「スムージー」自体が聞き慣れない言葉ですよね?具体的にはどのようなものなのかを説明したいと思います。

グリーンスムージーとは?

グリーンスムージーとは、簡単に言うと「野菜ジュース」のことです。

しかし、私たちが普段目にしている野菜ジュースとは少し違います。緑黄色野菜などの栄養価が高い野菜を中心に、バナナやリンゴ、オレンジ、イチゴなどの甘くておいしい果物をプラスしているため、香りもよく、フルーツジュース感覚で美味しく飲めるというものです。

フルーツと野菜をミキサーにかけて作るため、市販の野菜ジュースよりもドロドロしています。生の野菜や生の果物の栄養が摂れるので野菜ジュースよりもさらに良い効果が期待できます。

スムージーについて

スムージーとはもともと、凍らせたフルーツを細かく切って、牛乳や水、お好みでガムシロップなどを入れてミキサーにかけて、フルーツジュースにして飲むことを言います。

なので、グリーンスムージーを作るときには、本来のスムージーのように果物は凍らせても大丈夫です。シャリシャリ食感になって、シェイクのように美味しく飲むことができます。

野菜は凍らせてしまうと失われてしまうビタミンやミネラルがあるため、生野菜を使うときには野菜は生で使用して下さい。

作り方

グリーンスムージーを作るにはミキサーを使用します。ミキサーはどんなものでも構いませんが、スムージーをかんたんに作って、そのまま飲める製品もあるのでチェックしてみてください

ビタントニオ マイボトルブレンダー
マイボトルブレンダー

長く続けるためには、片づけが簡単なものを使うことをおすすめします。

材料

  • お好みのフルーツ⇒リンゴ、オレンジ、イチゴ、バナナ、キウイなど。(1種類でも数種類でもOK)
  • 葉野菜⇒小松菜、ほうれん草、チンゲンサイ、水菜、ルッコラなど。(この野菜青汁に変えてもOK)
  • お好みでガムシロップやはちみつなど。

これらの材料をドロドロになるまでミキサーにかけます。飲める状態まで細かくなったらできあがりです。

入れないほうがいいもの

豆類やキャベツ、にんじん、オクラなどでんぷん質が含まれる野菜は基本的にNGです。お腹にガスが溜まってしまいます。

美味しく飲むために牛乳やヨーグルト、豆乳を入れたくなってしまいがちですが、たんぱく質が含まれているとビタミン等の栄養の吸収を妨げてしまうためNGです。

できるだけ、皮のやわらかい果物や野菜はしっかり洗い、皮ごと使うようにするとより多くの栄養素を取り込むことができます。すべての野菜や果物は外側から中身を守る「皮」にこそたくさん栄養が詰まっていると覚えておきましょう

飲み方のポイント

栄養素を最大限効率よく吸収するために、前後に時間を空けて飲むようにすると効果が高まります。ダイエットをしている女性であれば、一食をスムージーにおきかえるというのもいいでしょう。

作ったグリーンスムージーは作りおきせずに、その日のうちに飲んでください。できれば、一日の中で何度かに分けて飲むのがいいでしょう。飲むときに噛みながら飲むと吸収効率が高まります。

身体が冷えてしまうと便秘がちになってしまったり、太りやすくなってしまったりすることがあるので、心配な人は常温で飲むようにしましょう。

グリーンスムージーと青汁の違いとは?⇒

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